媚薬は使いすぎると危険?

いつの時代においても、「媚薬」は私達の性生活をより良いものにしてくれる役割を担っています。
一言で媚薬といってもその種類は様々で、用途に応じて使い分けることで、私達の性生活はより充実したものとなるでしょう。
媚薬と聞いてまず思い浮かぶのは、性欲を向上させる役割がある「催淫剤」です。
フィクションの世界ではしばしば女性に対して催淫剤が用いられていますが、現実にそのようなものがあるのかは定かではありません。
むしろ、催淫剤は男性の精力減退や勃起不全の治療に用いられるものです。
その他にも、男性器の血流を改善してくれる「バイアグラ」や「ヨヒンビン製剤」は、よく使われる媚薬として有名です。
中には民間で開発された「伝承薬」のようなものもあり、私達の周りには実に様々な媚薬が存在することが分かります。
そんな媚薬ですが、何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」というように、使いすぎると身体に害をもたらす可能性があります。
民間で開発された漢方やハーブなどは副作用の心配がないものの、バイアグラなどの医薬品は副作用が出る可能性がある上、他の薬と一緒に飲んだ時に思わぬ害が出る可能性も拭えません。
そもそも、現在市販されている薬のほとんどに副作用があり、それがどのように出るか、どの程度出るかは人によって異なります。
同じ薬を飲んで全く害が出ない人もいれば、出る人もいます。
自分が使おうとしている媚薬で起こりうる副作用を事前に調べ、少しでも「おかしいな」と思ったら直ちに服用をやめるよう注意しましょう。
もし、服用に不安があるようなら、事前に専門医に相談の上、自分が使おうとしている媚薬が身体に害を及ぼさないかをきちんと確認しておきましょう。

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